High Quality Photo Frame

こだわりの額装


 

飾るための下準備はほとんどいりません

写真をダウンロードしたり、プリントをする時に一番困るのは額縁。
プリントしたサイズを覚えて、それに合う額を購入してみると、思ったより外寸が大きかった。
額縁に入れてみたが、斜めになってしまった や 弛んでしまった。
そういった煩わしさを解消するため、インテリアフォトギャラリーでは写真を額付きで販売することにしました。

もっともお客様からの声を耳にする、実店舗だからこその提案です。


 

DNP製パネル ギャラリーIIを採用

インテリアフォトギャラリーでは、DNP(大日本印刷)製 ギャラリーIIパネルを採用。
輸送時のトラブルも軽減できるため、お手元に届いてからがっかりするというリスクを少しでも減らすように考えました。

この額縁は、写真展示会などでも使える高級感を持ちつつ、保護用はガラスではなくアクリル製で軽さを両立しました。
ガラスに比べて軽いため、飾る場合にも壁面への負担を少なくし、たくさん飾ることもできます。
また、軽いため、女性でも手軽に飾ることができます。

価格面についても競合製品と比較検討し、大きなサイズの額でありながらも比較的リーズナブルな価格に抑える事も目指しました。

額の色は黒(マットは黒)およびシルバー(マットは白)を採用し、出品者に決定頂いています。

すべては、作品を出品していただけるお客様を、それを手にとって頂けるお客様のために考えた結果です。


 

全商品に「裏打ちシート」を採用

実店舗が事務局となっている写真クラブの展示会をサポートし続けている経験から、全商品に裏打ちシートを採用。
写真はベースが紙であるため、マット(額縁と写真の間の枠)の中で歪んでしまうことがあります。
それを防ぐために写真の四辺すべてをマットに張り付けると、今度は気温・湿度の変化で歪んでしまうことがあります。

これらの問題点を解消するため、硬い糊付きシートを写真裏面全面に施します。
これが裏打ちシートです。

裏打ちシートの処理を行うことで、平面性を保ちつつ、気温・湿度の変化による歪みを最小限に収めています。

アルミ板の裏打ちシート処理を行う会社もありますが、少しでもリーズナブルに提供したい・少しでも飾りやすくしたい、という想いから採用を見送りました。

私たちは、一枚でも多くの写真が皆さまの自宅や事務所で光ることを、第一に考えています。